2016/04/10

ブラインドタッチの習熟法(オリジナル版)

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ブラインドタッチの習熟法(オリジナル)

私なりの習熟法です。

まず、なぜブラインドタッチを習熟したいと思ったかについて

チャットを始めた当時、会話についていけずキーボードである手元と画面の両方を見ながら
タイプしていた。
あまりのレスの遅さに仲間から「落ちた?」と聞かれたのがショックで
ブラインドタッチを覚える!と決意。

手順
①ホームポジションを体に叩き込む
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大きいのついた場所がホームポジションと言って
指を乗せる基本の位置です。
打ち込むたびに、ここに指を戻す。

②街を歩くとき、バスや電車に乗っているとき目に入る名詞を頭の中で指を使うことをイメージする。
たとえば
「天神」が目に入ったら
左手の人差し指で「T」、左手の中指で「E]で「て」・・・
という感じです。
ひたすらこれのイメトレを繰り返します。
これもホームポジションの練習にいいですね。
無料タイピング練習

③楽しくトレーニングする
あとはゲームなどで楽しんで精度を上げる。たとえばこれ
寿司打
検索したら、こんなゲームは結構あります。

とにかく最初は毎日キーボードに触れることです。
ポジショニングができるようになるとイメトレは終了してOK。
キーボードたたくときは力を抜きソフトにタイピングしましょう。
(キーを打つ音って周囲は結構気になる)

この手順は語学の習得や他の勉強にも応用できると思います。
(基礎ーイメトレー応用)

ご参考まで。
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