2016/03/30

【本当にしたいことって?】

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写真は昭和31年の夏に、父の友人が撮った一枚。

・小学校の鼓笛隊総指揮官
・女子プロゴルファー
・テニスクラブのスタッフ
・映画女優
・県警音楽隊カラーガード隊
・老舗旅館の女将(黒川温泉)
・民放テレビのレポーター
・経済団体の事務局長
これらは、「しませんか?」と勧められたけど
「いやいや、私なんて」と尻込みしたり、
興味はあるけど、親のことを気にして
踏み込まなかったことです。


私の周りに
「そもそも私、何がしたいのかな」と自分探しをして悩んでいる方が集まってくるのですが
「本当の好きを見つけるワーク」をしたり
私の講座やコンサルを受けるうちに、どんどん「好き」が見つかって
羽ばたいていく人が増えてきました。


私の亡父は
本当は音楽家や舞台俳優になりたかった。
若いころ大阪からこっそり北海道まで行って劇団に入ったけど
祖母(父の母)から見つかって引き戻されたとか。


で祖母がお膳立てをした会社に入り
役員になったけど連日の残業、休日の接待ゴルフと忙しく
病気になって倒れてしまい
家族の人生も大きく影響を受けました。


父が本当の「好き」で生きていたら
今頃はまだ元気でいたかもしれません。


なのでみなさんには
「本当の好き」で生きて欲しいし、
親や兄弟、親戚、先生のいいなりにもなる必要もない。
そう切に願っています。


・本当の好きを見つけるワーク
・お試しコンサル
興味がある方はご連絡ください。
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