2016/03/21

起業において注意すべきポイント②(2/7)


県を巻き込んで2015年3月29日に開催した防犯啓発イベントの様子。

この一年を振り返ると、
起業してから自分が特化すべき事業も月日が経つにつれ変化。

起業するにあたり、業種を選ぶときに最もありがちなミスは、知らないのに
業界や業種のことを「知っている」と勘違いしてしまうこと。

たとえば、読書が趣味とする。
1週間に1冊は読んでいるし、友人ともよく本の話をする。
本好きが高じて自分の書店をオープンしたいと思っても不思議ではないですよね。

でもこういった思考回路には問題があって(第三者的な知識の過信)
どれほど知識が豊かであっても、それは客としての知識であり
マネジャーやオーナーとしてのものではない。

なので起業の際扱う業種は、自分が最も得意とするものから数歩離れている場合でも成功は可能ですが
理想としては、違いができるだけ少ない業種が望ましいです。

かくいう私が
働きながら通信制の大学に4年間通い、カウンセラーの資格を取りましたが
起業した時はカウンセリングの仕事は全くありませんでした。
なので違うカウンセリング手法を学んで、ひたすら実践し
テスト→検証→改善を繰り返して自分のものにしてきました。

冒頭書いた防犯のイベントも、私が元警察官であり防災士ということもあって
安全・安心まちづくり活動も会社の事業に入れていますが
それだけでは直接的な利益につながっていません。
NPOなら違ってきますが、営利企業なので利潤が求められるのは当然です。

なので、何かを取り入れてレバレッジをきかせる必要があるのです。

私の場合、その「何か」の根源は「人脈」でした。
自分の周りによい人脈を作ることで、事業を回すことができています。
これがないと正直、事業はツライものになると私は思います。

じゃどうやって人脈を作るんですか、ということですが
こつこつ、あることをしてきました。
これは企業秘密なのでここで教えることはできません(笑)

でもせっかくこのブログを読んでくださっているので、ヒントとして
「成功したいなら自分が繋がりたいような人が集まる場所へ参加することが成功の近道」
であることをお伝えします。
私も、そういう場に参加したおかげで、今の状況があります。
金額が少々高いな、と感じてもそれ以上の価値が十分ありました。

たとえば、自分が病気だったとして
このクスリを飲まないと死ぬよ、と信頼している人から言われたら
多少高くても買いますよね。だって躊躇してたら命がなくなる訳ですから。
命さえあれば、なんだってできますが、死んでしまったらどうすることもできなくなります。

なので、お金をケチってクスリを飲まずに死ぬ、ということのないように
早めによい情報を手に入れて実践することをオススメします。

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今日のまとめ
参入する業種はよく考えてから選ぼう。

つづく(全7回)

出典

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