2016/03/18

「何を捨てるか」


デキる人は〇〇上手

仕事でも学業でも、書類や資料などの整理整頓は重要。
書類の山をかきわけて「あれ?あれ?」と探す人は、どこの職場でも必ず一人はいる。
私が勤め人のころはデスクの上を片づけていたけど
会社を経営するようになってからは、書類整理は後回しで
とにかく売上を上げること最優先で行動してきた。

なので、アイデアがどんどん湧いてきて、
「あれもこれも」とマルチタスクの超同時進行でやるので、すぐデスクがこんな状態に。
なので「あの書類どこ?」がしょっちゅうで、
すぐ写真のような状態になる。

書類の山から一つの資料を探すのに5分とかからないかもしれない。
しかし1日のうちでそれが3回あれば15分、5回あれば30分近い時間が費やされたことになる。
計算したら
30分×5日=150分/週
150分×4週=600分/月
600分×12ケ月=7200分
つまり、年間120時間も無駄にしていることになる!!

この状態から逃れるためには
「書類を読まない」こと。

書類をそのへんに置いてしまうのは、
「後でじっくり読もう」と思うから。
これが実は書類の山の原因。

これって真面目な人に多いことらしい。
「しっかり目を通し、全てをきちんと把握しなきゃならないから
とりあえず置いておこう」となる。

それ止めて、資料が手元に来たらすぐにその場でさっと目を通す。
ここで「読んで」しまわない。
読んでしまうと書いてあることを理解しようとしてしまう。

今しないといけないのは、その書類を適切な場所に収めること。
だから、その書類のカテゴリーや重要度、だいたいの内容をつかむことで十分。
この「あいまい」さがデキずに完璧主義のままだと、再び書類がてんこ盛りになる。

大切なのは何を残すか、ではなく
「何を捨てるか」

そもそも不要な資料は捨てて、手元に残さない人=「捨て」上手になろう!

今日のまとめ
「仕事がデキる人は捨て上手」

「何を捨てるか」
の大切さを教えてくれた方のセミナーが来月、東京と大阪であります。
こんな私でも起業して3期めに突入できたのも、この方のおかげです。
「お金を支配するルール」
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