2016/03/03

【思い込み】



フェイスブックのお友達のひな祭り投稿を見ていて感じたことを。

我が家は三人姉妹だったのでひな祭りは必須の行事でしたが
ひな祭りが終わったら、母が毎年いそいそとお雛様を仕舞っていました。
3月3日過ぎてお雛様を飾ったままにしておくと「行き遅れる」のだそうで。


で結果は、というと・・・(・_・;)チーン


私は「行き遅れる」というのが怖くて(思い込み)
しかも当時の「25歳を過ぎると婚期を逃す」というクリスマスケーキ論(24日までは高値で売れるケーキも25日すぎると値段が落ちることのたとえ)
もあいまって

慌てて25歳ギリギリで結婚したものの
31歳には離婚していました(*_*)


親の言葉というものは、こうも呪文のように子どもの人生に影響を与えるのかと。
「結婚相手は焦らずじっくり選びなさい」という呪文を母が言ってくれてたらなあ~


相手を選んだのは自分だけどさっ…という何ともやり切れないというか・・・

私は今、その呪縛をバッサリ切り落としたおかげで
他の方の呪縛を取ることを使命として生きています。

こうした親の言葉によって植え付けられた潜在意識というのは根深くて
~せねばならない
~であるべき


という思考が子どもをがんじがらめにしているケースが多々あります。

あなたが悩んでいることも実はあなたの親が作りだした問題、ということもあり得ます。(というかほとんどがそうです)
一人で考えていると堂々めぐりしてきますので
まずはご相談ください。

初回相談は無料です。
メッセンジャーかメールフォームにて。

春はすぐそこ!!
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