2017/03/21

小鳥に学ぶ




今朝は雨だったので、いつもの小鳥のさえずりはお休みかと思っていたら
なんと変わらず、いつもの美しい声で歌ってくれるではないですか。
もう感動です。

さらに、今度はウグイスが間近でさえずってくれました。
生のウグイスの声は何年ぶりでしょう。

毎朝、「メタ・シークレット(実践編)」(文末に紹介)
のワークをするのが日課になりました。
今朝、感じたことは「握りしめるのも自由、手放すのも自由」ということです。
「自分がやらなきゃ」と握りしめているために自分を苦しめていることに気づきました。

私の傾向として
勝手に自分で背負ってしまい、そのためにがんじがらめになってしまうことがあるのですが、
客観的に見たら「私はできない、私はしない」ってことを表現もしくは告知しきれてないだけってことが
結構あるなあと。

美しい声で鳴くからと
小鳥を捕まえてかごに入れて
「さあ、鳴け!」と無理強いをしても
小鳥は鳴かないでしょう。
いくら豪華な鳥かごを用意して
高級なエサを準備しても
自由を奪われた小鳥は元気を失い
やがて死んでしまうかもしれません。

小鳥の鳴き声を聴きたければ
彼らのいる場所に出かけていって
自由にさえずっている様子を
そっと遠くから見守ることが一番。

もしくは小鳥の動態を勉強して
自分の庭に来てもらうにはどうすればよいか
研究し実践することです。

そうすればやがて安心した小鳥たちがやってきて
エサをついばんだり、水浴びをしてくれるようになる。

小鳥の声を聴きたければ
彼らに自由にしてもらい、その瞬間を楽しむか
自分で努力して環境を整える。

自然界に学ぶことは多いです。




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