2017/03/08

「見える」世界と「見る」世界


見上げた空はこんなにも美しい

どんな境遇にあっても
悲惨な状況でも、それは
自分の心が映し出されているだけで
要は自分の心がどう感じているか。

今朝は、今まで聞いたことのない、素晴らしい音色の小鳥のさえずりで
目が覚めました。
どんな鳥なのだろうかと窓の外を見やりましたが
姿は見えず。そしてもう二度と聞くことはできませんでした。

美しいものを見て美しいと感じる心。
太陽はいつもと変わらずに東から登っているのに
それに気づかないほど下を向いての生活から
見上げた空の美しさに
心が動きました。

目に入る世界、「見える」世界を、どう「見る」かは、
自分次第なのですね。


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