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2019/12/05

【ベンチャー起業家というものは】

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【ベンチャー起業家というものは】
頭のネジが、一般の人と比べて
何本も外れているんだと思う。

時間の感覚も、全く違うし
概念も違う。

ハタから見たら
好きなことしてシゴトできて
いーなーと思うかもしれないけど

その裏には
実は壮絶な、過酷な日々があって

でもその苦労を苦労と
思わないから
(脳の回路がおかしい)
続けていけるんだと思う
今日この頃。

良い子は真似しちゃいけませんよー

今日のメニューはハンバーグ❣️
私は作りませんけどねー食べるのみ。
いつも作ってくれて
ありがとう💛
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2019/09/27

17000人の人生を変えたセミナー(ファイナル)

【伝説の、あのセミナー最終回】
忘れもしない、2014年7月に参加した
「成功の9ステップ」
忘れもしないワーク

「私の今の生活の中で
これ以降は絶対に受け入れないものは何か?」

ということについて
生まれて初めて自分に質問した。

生まれて初めて!

その質問を自分にしたとき
本当の自分を隠して長年交際をしてきた彼氏と
別れる!という決意をした自分がいた。
普段、思ってもみなかったことだった。

「結婚を前提にお付き合いしましょう」と言われて
交際がスタートしたものの
いっこうに話が進まず
毎年、今年かな?今年かな?と思いつつ待ち続けて

13年。

自分を大事にしてなかった自分を見つけた瞬間でした。

何が、私をそうさせたのか。
それは「結婚」という二文字が暗示する「安定」

結婚することでの安定、そこから生まれる「安心」が
欲しかったのかもしれません。

しかーし!
ジェームスの
「安定なんてクソくらえ!!」
の言葉に目が覚めた。

安定を求めるがあまり
彼氏の求める女性像(虚像)を演じてきた
私なんて、もういらない!!
私は、私の人生を歩くんだーーー!!
とセミナー会場で叫んで
(まわりの参加者も、それぞれ叫んでいた)

その勢いのまま、彼氏に別れを切り出せて
おかげ様で今の私があります。

20年間
17000人の人生を変えてきた

伝説のライブセミナーが
なんと今年で最後となりました。

9ステップより数段ハードな「メガイベント」で
たった1回だけワークが一緒というだけで
一生のお友達になれるという、このセミナーも、
もうなくなって
あのとき参加できて本当によかった。

何日間もほとんど寝ずに、ワーク中に気絶して
死体のように床に転がっていたり
(これは会場のあちこちで、見られる風景)
立ったまま寝てたり
転んで怪我したりと無我夢中で参加して

でもあのとき自分の中で
「基準」ができたから
そのあとの人生でも、多少のことは平気になった。

やってる最中はもがいたり、落ち込んだりして苦しいけど
その後は、素敵な思い出になるっていう体験。

あなたもしてみませんか?
時間があったら、
お金があったら、
なんて言ってたら、一生そのままですよ~。

詳しくはこちら
「成功の9ステップ」ライブセミナー(ザ・ファイナル)
2019/08/10

態度

【態度】

私は今、ある業界トップの方からビジネスの本質を学ばせてもらっています。

今まで7万5千人の人をコンサルしてこられたので
相手がどんな人で、これからどうなるか
一瞬でわかるそうです。

その人は何を見ているか。
それは「態度」

何か新しいことを学ぶ必要があるとき
どうしても身に付けなければならない事態に直面しているときに
「お金があったらやります」
「時間ができたらやります」

などと言っているうちは
全く変われない。
そのようなマインドでは
望む人生を送るのは難しいですね。
自戒を込めて言っています。
何事も態度。

現代は情報が溢れていて、優先順位が決めれないという
のが原因でもあると思いますが、それを言い訳にせず

やることリストではなくて
「やらないことリスト」を今すぐ作りましょう。

学校に入ったら先生が、
会社に入ったら先輩や上司が
そばについていろいろと教えてくれたので新しいことが身に着いた。

でも起業したら
とたんに伴走者はいなくなり、泳げないのに
海に放り出される。
これでは生き残りは厳しい。
なので私はそうした人と一緒に伴走できる人でありたい。

貴重な学びをありがとうございます!
2019/07/12

サラリーマンが会社を買うということ

サラリーマンが会社を買うということ 動画

「サラリーマンが会社を買うということ」
についてFacebookライブで語りました。

2019/06/01

住みよい街にするために、私たちに出来ること

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今回の川崎の事件を見て、何か事前に手立てはなかったのか、と自問してみた。

結果には必ず原因がある。
今回の事件を起こした犯人も、以前から彼の存在を近所の人は知っていて、兆候はありつつも
対処されてなかった。

では対処していたら、今回のことは起こらなかったのか?とは考えにくいけど
何か違う結果になっていたかもしれない。

思うに必要なのは
「当事者意識」かと。
自分たちが、この街を住みよくする当事者なのだ、と意識することがまず必要。
国がやってくれる、行政、警察がやってくれる
のではなく、自分たちが主体となって実践すること。

これは、どんな組織にも言えることで
コミュニティや企業も同じことかと。

で、
当事者意識で犬の散歩をしてみたら
数日前から目に入っていた、近所のマンションの入り口の不具合が気になり、表示されている管理会社に尋ねてみたら
担当は休みで内容がわからないとの回答。
担当から月曜に電話をさせるとのことだった。

この土日の間に、この不具合が原因で誰か怪我でもしたら誰の責任になるのだろう。。

電話を受けた人の危機管理意識は?
電話を受けた人の上司は、どんな責任を取る?

電話を受けた人はどんな気持ちで電話の応対をしたか?
めんどくさいな、と思ったか、
自分たちが行き届かない箇所をご近所の方がご指摘下さり有難い、と思ったか。
(この後、数時間後にセフティーコーンは撤去されていました)

昔、私が小さい頃は、近所にやかましいおじさん、世話好きのおばさんがいて
そうした人たちが、近所の安全・安心を支えていたのだと思う。
名前も知らない、そんな人たちのおかげで、私は無事に
半世紀生きてこれたのだと、気づいた。

だったらこれからは、私を今まで育ててくれた社会への恩返しで
やかまし者のおじさん、おばさんになろうと思った
土曜の朝でした。

ちなみに、誰かがやるだろうと思い、結果誰もやらなくて傍観者になってしまうというのは、心理学的に
「傍観者効果」といいます。

この有名な事例はニューヨークの殺人事件
「キティ・ジェノヴィーズ事件」
ご興味ある方はウィキペディアを。

なので、もし、路上に人が倒れていて、救急車を呼んだり
交通整理をする必要があるときは、
「誰か、救急車を呼んで!!」
ではなく

そばに立っている人を指さして
「あなた、救急車を呼んでください」
「あなた、交通整理をしてください」

と、指差しで指示をすることです。
こうした事案に遭遇したら、ぜひ実行をお願いいたします。